「きくおん」とは

聴くだけ音感トレーニングの略です。

メインは、youtubeの「聴くだけ音感トレーニング、ドレミで歌う楽譜」です。

あえて、音質は、シンプルにしてあります。

BGMとして使って貰うのに、壮大な音は似合わないのではないでしょうか?また、音でごまかしたくないのです。

下記は、youtubeチャンネルの紹介文です。35000人以上の方にご登録いただいております。

修業時代に、こんな教材が欲しかった。聴いているだけで、ドレミに強くなり、音感が良くなります。もちろん、一緒に歌えば、さらに効果倍増。#・bなどが出て来ても心の中でイメージしながら、実際には、そのままドレミで歌います。小さなお子さんの絶対音感トレーニング。ドレミに苦手意識のあるミュージシャン・プロを目指す方などに最適です。

音感が良いと楽器の習得も早くなります。曲を覚えるのも楽になります。練習効果バツグンです。また、様々なメロディを覚えると、アドリブや作曲能力にも効果があります。当然、楽器で弾けるように練習するのも価値あります。チューニングは、12平均律、A=440Hz、固定ドです。最近、リクエストがあり、移動ド読みの動画も載せるようになりました。

小さな子供さんの絶対音感トレーニングの場合には、移動ド読みの物は避けて下さい。他の方は、どれでもオッケーです。どれかをやって、マイナスになることなんてありません。ただ、何かの目的がハッキリしている場合には、選べると役に立つと思い分けてあります。逆に選ぶ知識・経験の無い方は、そんなことを考えなくても良いです。

使用方法;

1、まずは、流し聴きしてみて下さい。 2、可能なら、本物のオーディオ推奨。 3、速度調節します。youtube 動画は、音程を変えずに、速度を変えることが出来ます。画面右下の設定、再生速度とあり、選べるようになっています。 4、何度か、聞いているだけで、自然と覚えて、音名が、時々でも浮かぶようになって来ます。寝ながら、ループ再生しておいても、効果あります。 5、余裕があれば声も出してみましょう。正しい言葉・文字でなくて構いません。分からない部分は、唸るような感じで。 6、音楽教室の教材などにも最適です。ご活用下さい。 7、他にも、様々な活用法が考えられると思います。

<音をドレミで理解することの意味・価値> 音は音です。振動です、なぜドレミと言う違う言葉を当てはめるのでしょうか? 人は、モノに名前を与えて、初めて・・・より細かく分類理解することが出来ます。 例えば、犬。チワワとブルドック、ドーベルマンに柴犬など見た目で判断するなら、全く別な生き物です。でも、そこに犬と言う言葉を付けてみるとどうでしょう?突然そこに、何らかの統一感が生まれ、人の心に同じ種類の生き物だと認識出来るようになります。 そして音にも同じようなことが言えます。ドレミと言う言葉によって、漠然とした音に多くの感覚的な統一感を感じ取る事が、出来るようになります。その感覚を身に付けるのに、当チャンネルの動画こそ最適です。 チャンネル登録よろしくお願いします。動画編集。追加の励みになります。